PayPayを個人事業主が導入する手順まとめ!審査落ちにならないための注意点とお得な「紹介者コード」活用

コワーカーのライフハック
PayPayはどんなに小さな個人事業主様でも申し込み可能です。
例えば自宅の1室でcafeをやっている、出張でパステルアートをやっている、ハンドメイド作品を道の駅で販売している、などなど。
2年前くらいから、落語家さんもPayPay導入しているそうですよ!
この記事では、PayPayの導入の流れと、審査で気をつけること、1000円キャッシュバックの技もご紹介します。
(※2021/2/1~3/31までは2000円キャッシュバック)

審査落ちにならないための注意点

絶対に選んではいけない販売形態

PayPayを申込みをするにあたって、絶対に選んではいけない項目があります。
それが「通信販売」
PayPayは対面決済サービスですので、販売形態が「通信販売」になっていると、ほぼ確実に落とされます。
どれを選んでいいか分からなくて、つい選択してしまう人が意外と多いので気をつけましょう!

審査落ちしない店舗写真の撮り方

販売形態以外にも、店舗の外観写真や内観写真は重要です。(※写真が無くても大丈夫な業種もあります)
ネット申し込みの場合、店舗が実在しているかどうかを写真で判断しなければならず、重要視されています。
もちろん、写真以外にも「開業届」の有無や、「ホームページ」があるかどうかにもよって変わってきますが、審査落ちしないための最低限の写真のとり方をお伝えします。
・店舗外観写真には必ず「店舗名」が必要
本当に店舗があるか判断するためです。
自宅で開業している場合は、自宅写真を撮るわけですが、手作りでもいいので店舗名が入った看板も一緒に映すようにしましょう。
看板が無いと差し戻しされるケースが多いです。
・店舗内観は業態に合ったものを
販売形態を「移動販売」とした場合も写真の提出が求められる場合もあります。
しかし出張サービスがメインの事業者は、何を撮ればいいの?と思ってしまいますよね。
その場合、公民館などでヨガをやっている場合はレッスンの様子(※顔が映らないようにしましょう)を、店舗を持たないネイリストさんは店舗名が入ったメニュー表などでも審査に通りますので(※様々な要因が絡んでいますので絶対ではありません)、撮るものが無いよと思ったら「事務所として使ってる場所」、「レッスン風景」、「店舗の名前が入ったメニュー表」等を撮ってみてください。

審査に落ちたら

審査に落ちてしまっても再審査が出来ます(※初回の審査より厳しくなります)
再審査の場合は、再度ネットで行うよりも、PayPayに電話してしまったほうが早いし確実。
どこが悪かったのかも分かりますし、PayPay側も事業主に問題が無ければ導入してもらいたいと思っているので、丁寧に対応してくれます。

紹介者コードとは

PayPay導入の流れを説明する前に、先に紹介コードについて触れておきます。
紹介者コードとは、PayPayを新規で導入する事業者が、先にPayPayを始めている事業者から紹介してもらう時に使う番号です。
紹介者コードを申込みのフォームに記入すると、導入後500円以上の決済があれば、あなたが1000円もらえるというもの。
紹介者側にもキャッシュバックがありまので、先にPayPayを使っているお知り合いがいれば、紹介者コードを教えてもらいましょう。
もし誰もいない場合は、「A823569」をお使い下さい。
無料で始められて1000円貰えるのは、とってもお得♪
※2021年2月1日~3月31日までなら、2倍キャンペーンにつき2000円もらえます。




PayPayを個人事業主のかたが導入する方法

PayPay審査に必要な書類

では審査落ちの注意点を踏まえながら実際に申し込みをしていきます。
まずは審査に必要な書類を用意します。
どれか1つあれば大丈夫です。

運転免許証

在留カードおよび特別永住者証明書

個人番号カード

日本国パスポート (+住所確認書類※)

各種健康保険証 (+住所確認書類※)

仮登録

審査が1番早いのがネットを使った申し込みです。
2営業日には審査結果のメールが届きます。
①「無料でお店に導入する」をクリック
(電話申し込みの場合は、フリーダイヤルにかけます。)
②必要事項を入力し、「キャンペーンコードをお持ちの方はこちら」をクリック
ここに「紹介コード」を入力します。
紹介者コードをお持ちではないかたはどうぞ

A823569

本登録

電話かオンラインでお申し込みをします。
どちらでも大丈夫ですので、やりやすい方を選択して下さい。
ここでは、オンラインでのお申込みを説明していきます。
④メールに届いた「オンラインでの申込みの手続きはこちら」ボタンから本登録
3日以内に本登録をします。
⑤必要事項入力
ここで「販売形態」を選ぶ項目が出てきます。
「通信販売」は選ばないようにしましょう。
なお、paypayではネットワークビジネスでの表示を禁止していたりするので「連鎖販売」も気をつけたいです。
※PayPayクーポンとは
PayPayクーポンは、店舗独自のクーポンを発行できるサービスです。
有料サービスとなっており、必要になったら後からでも申し込みが出来るので、PayPayクーポンに関してはチェックを入れなくても大丈夫。
⑥入金サイクルを決めて、振込口座情報を入力
ジャパンネット銀行以外の銀行を登録する場合は、入金サイクルによって手数料が掛かりますのでご注意下さい。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
⑦Alipay(アリペイ)利用申込
Alipay(アリペイ)は、中国でよく利用されている決済です。
どうしても申し込みたい!という方以外は、チェックを入れなくて良いです。
都内や観光地など、外国のお客様がよくいらっしゃる店舗はメリットあり。
※Alipay(アリペイ)申し込みには、店舗外観・店舗内観写真が必須
⑧本人確認書類登録
本人確認書類の写真を撮って提出します。
スマホで申し込みの方はそのまま、パソコンからは、「他の端末で撮影したい方はこちら」をクリックして下さい。
QRコードが出てきて、スマホのカメラで読み取ると、写真撮影画面に進めます。
⑨申し込み完了
審査完了まで、しばらくお待ち下さい。
不備が無ければ、審査結果のメールと「ご利用開始のお知らせ」という題名のメールが送られてきます。
もしネットが苦手でしたら直接PayPayに電話しましょう!
日程調整がうまくいけば、ネットよりも早く使える場合もあります。
訪問時に審査が終わり、次の日から使えます(※スマホでQRコード提示のみ)
ネット申し込みと同じく、スターターキットの発送には1周間ほどかかります。
PayPayをネットで申し込むにはこちら
電話でのお申し込みはこちら
PayPayフリーダイヤル
0120-957-640
営業時間:10:00-19:00 年中無休(メンテナンス日除く)

まとめ

PayPay導入の流れと、審査の注意点をまとめました。
再審査になってしまうと、時間も労力もかかってしまうので、できれば1度で審査完了したいものです。
この記事が参考になれば幸いです。

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